🌸次回展示会のお知らせ🌸
6月14日~19日
名古屋市昭和区
ギャラリーマルキーズ《透明な季節 2026》
アクセスはギャラリー↓をご覧ください。
https://www.marquise.co.jp/pages/1936893/Access
─────────────────
🌺 オンラインショップ キャンペーン 🌺
\ 会期中、オンライン限定 / 💎天然石のネックレス9点【52%OFF】
当工房のネックレスは、大人の首元を美しく見せる独自の仕立てにこだわっています。
形状記憶ワイヤー + ステンレスワイヤーの2本通し
適度なハリ感があり、首元にしなやかによく馴染みます
《STORES》は ↓ ↓ ↓
素材はシルバーとK18。そして天然石と真珠など。
工房は伊勢神宮の近くにあり静かな土地で、制作に集中できる環境は、自分に合っていると感じます。
制作は形が先に浮かびます。
形は突然 生まれるものではなく、素材に対面する中で自然に辿り着くものだと思っています。
石についても、意味や物語より、出会ったときの印象を大切にしています。
伊勢神宮では20年に一度の式年遷宮により、常に新しく生まれ変わります。2025年は2033年の式年遷宮に向けた最初の儀式が始まる記念すべき年です。
これから9年間、伊勢の町では様々な行事が予定されており、2033年10月に大御神が新宮にお遷りいただいて完成となります。
古いものを作り変えて常に若々しく永遠を保つ伊勢神宮の「常若」という考え方は、アクセサリーリメイクにも通じるものがあります。
思い入れのあるアクセサリーの元の魅力を大切に引き継ぎながら、新しいデザインとして蘇らせ、再び愛用していただけるよう心を込めて制作いたします。
鋳金工房では、鋳造機を使わずに鋳造を行う独自の方法でアクセサリーを制作しています。
長年、試行錯誤しながら完成したこの鋳造法は、力強く存在感のある大ぶりなデザインを作り出すことができます。
型に流す流しこむ材料の温度やタイミングを調整し、ひとつひとつ異なる表情を持つ仕上がりになるように心がけています。
また真空加圧式鋳造機もあって、これを使うと繊細なアクセサリーが作れます。
鋳金工房のアクセサリー作りは、素材選びから始まります。
たくさん並んだ石の中で、なぜか目に留まり、目が離せなくなるもの。
そういうルースを選び、量産では表せないイメージや感覚を、30年以上培ってきた技法でカタチにしています。
自然な形に近い板状で厚みがあり、すぐには形にできず、しばらく手元に置いていた石です。
ランダムなフォルムを活かし、石の印象がそのまま伝わるよう、落ち着いたデザインにまとめています。
【k18 スペクトロライト ペンダントトップ】
たくさん並んだ中から、
光り方がひとつだけ違う石を見つけました。
ランダムな面が放つ、青や緑のミステリアスな光。
その個性を信じ、落ち着いた色合いのK18で一点ずつ仕立てています。
2026年の干支にちなんで制作した馬蹄形モチーフのアクセサリー
《馬蹄形》は幸福を呼び、身を守るといわれ縁起の良いカタチとして、古くから親しまれています。
このルースは、約10年前に2個セットで購入したものです。
不思議な光に惹かれて手元に置いたものの、ファセットカットのためイヤリングには仕立てづらく、長いあいだ「きれいだけれど、まだ形にならない石」として眺めていました。
今回、馬蹄形の指輪とペンダントトップの制作を思いついたとき、この形になるために残してきたのだと感じました。
音楽が好きな方はもちろん、特別詳しくなくても、形のリズムや流れが目に心地よく映るリング。
思わずメロディーを口ずさみたくなるような、そんな軽やかさを目指して制作しました。
【k18 ルチル×インカローズ リング&トップ】
透明感のあるオレンジ寄りのピンク色を持つインカローズに、ルチルクォーツを重ねたダブレットストーン。
やわらかなピンクの層の上に、金色の針状結晶が光を受けて浮かび上がり、
まるで薄いカーテン越しに差し込む光のような表情を見せます。
ルチルの直線的な輝きと、インカローズの穏やかな色調が重なり合うことで、
一石では生まれない奥行きと立体感が生まれました。
【k18 ソノラサンライズ ペンダントトップ】
この石を見たとき、「なにこれ?」と思った。
夕日の色だと言われている石だけど、私には朝焼けに見えた。
もうすぐ光が来る、その手前の色。
きれいだからじゃない。
その気配が、いい。
海を越えて旅をする蝶《アサギマダラ》。
その長い渡りの途中、三重県志摩半島にもふわりと立ち寄ります。
浅葱色と茶色の羽をヒラヒラ動かしながら舞う姿はとても優雅。
けれど、誰に教わるわけでもなく、はるか遠くの見知らぬ地まで飛んでいくその姿を思うと、小さな体に宿る強さと勇気に心を打たれます。
工房では制作のみ行っており、直接の販売は行っておりません。
アクセサリーは、三越日本橋本店、JR名古屋タカシマヤをはじめ、全国各地の百貨店やギャラリーでの展示会でご覧いただけます。
お近くでの開催の際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
2月17日~23日
鹿児島 山形屋鹿児島店…終了
3月
鳥羽 大庄屋かどや・・・終了
4月8日~13日
東京 日本橋三越本店・・・終了
5月7日~13日
広島 福屋広島駅前店4階 ホビーラホビーレ店内イベント・・・終了
5月26日~31日
名古屋 ノリタケの森ギャラリー・・・終了
6月10日~15日
名古屋 ギャラリーマルキーズ
6月21日~28日
岐阜 ギャラリースペース澄
7月2日~7日
松阪市 本の大国
アクセサリーリメイクサービスを始めました
鋳金工房では、オーダーやリメイク、お直しなど承っています。
思い描いているアクセサリー、気になっているアクセサリー
街で探してもなかなか見つかりません。
そんな時は、自分だけのアクセサリーをオーダーしてはいかがでしょうか?
壊れてしまったアクセサリー、海外で買って来たルース、おばあちゃんの形見のアクセサリー
デザインが古くなって使わなくなったアクセサリー
そんなアクセサリーをもう一度使えるようによみがえらせることができます。
もちろんお作り出来ない形もありますが、相談しながら形にしていきます。
なんなりと 問い合わせください。
詳しくは ↓ ↓ ↓
サイズ13号のプラチナリングを、16号へリメイクしました。
腕部分のメレダイヤはそのまま生かしています。
サイズアップを試みましたが、唐草模様の部分が薄くなり、これ以上広げるのが難しい状態でした。腕を削って調整もしましたが、大きくできたのはわずかでした。
そのため、新たなリングを組み合わせる形に変更し、重ねた際に少し上にくるデザインに仕上げました。
今回は、元の印象とは少し違う雰囲気になるよう再構成しています。
別の作家さんが制作した、メレーダイヤとサファイヤをあしらった《エリちゃん》の思い出のシルバーリング。
再び身に着けられるよう、3サイズ大きくしたいとのご相談をいただきました。
センターの石は外し、メレーダイヤはそのままに、3mm厚の銀を足してサイズ直しを行いました。
外れても構わないとのお話でしたが、、メレーダイヤを残したまま着けられるリングに仕上げることができました。
当初は1か月ほどお時間をいただく予定でしたが、予定を調整し翌日完成。
発送のご連絡をした日が《エリちゃん》の命日、そして到着した日がお客様のお誕生日だったと伺い、その偶然も含めて、深く印象に残るお直しとなりました。
デパートで初めてお会いしたお客様から、馬蹄形モチーフのピアスをご希望いただき、オーダー制作を承りました。
展示会が続いていたため完成は年明けの予定でしたが、年内に仕上げることができ、喜んでいただけました。
七宝焼アクセサリー作家さんからのオーダーは、フリーサイズの指輪。
早いものでもう30年近くお付き合いしています。いつもこれくらいの数、作らせていただいています。
長年大切にされていたお母様の指輪。切れたりメレダイヤが外れたりしてそのままでは二人の娘さんに譲れません。
そこで指輪を溶かし、ピアスとして生まれ変わらせました。形を変えても思い出はそのまま引き継がれていくことでしょう。
長くお付き合いしているお客様から
《ご主人のタイピンとカフスボタンを使う機会がない》という相談を受けました。そうなんですよね。ネクタイやワイシャツを着る機会が少なくなっていますよね。他にも使わなくなったアクセサリーがあるとのことなのでそれらを組み合わせてペンダントトップにリメイクしました。
ベビーパール4個は、追加購入していただいてバランスがよいペンダントトップになりました。
3本の指輪を1本の大きな指輪に加工しました。小さなアメシストがたくさんついた指輪はまとまっていたので、このまま石枠付きで使用することにしたので、他の2個の指輪も枠をつけたままデザインに取り入れました。
アメシストは1個なくなっていたため、取り外した指輪のパーツを溶かして、失われた宝石の代わりとなる部分を新たに作りました。
STORESではオリジナル、一点物のアクセサリー
他にはない鋳金工房らしい商品をご覧いただけます。
自分の目で見て心に響くルースを見つけ
時間をかけてルースに似合った枠をつけています。
Creemaではカジュアルなシリーズ《MILK CROWN》をご覧いただけます
silver地金だけでデザインしたアクセサリーや
まったく同じルースではないけど
よく似たイメージで再販する事ができます。
もちろん《MILK CROWN》もひとつずつ手作りしているので
在庫切れの際にはご希望のルースを選んでいただいたり
ご希望に沿ってお作りします。
トンボ、バタフライ、クモの巣の模様、ポーラースター、音符
のシリーズをはじめ日常のおしゃれにぴったんこなアクセサリーです。
ロストワックスという技法を使っています。ワックスで作った型を石膏に埋没させ電気炉で焼き、ワックスをきれいに失くします。
そうやって出来た穴の中に溶かした材料を流し込みます。
《デザイン~モデリング~合金~鋳造~仕上げ 》自身で手掛けた、1点物のアクセサリーです。デザインは文字道理で問題ないですよね。
モデリングとは、いろいろなワックスを組合わせてワックスパターンを作ること。
貴金属でいう合金とは、二種類以上の金属を溶かして混ぜより優れた特徴を出すことです。
鋳造は、奥が深いです。ふつうは、専門の業者さんに外注します。鋳金工房では、自分で工夫しながら鋳造しています。
k18については こちら をご覧ください。
silverについては こちら をご覧ください
鋳金工房
~たったひとつのアクセサリー~
〒516-0062
三重県伊勢市浦口3丁目4-41
小野洋子
TEL/FAX : 0596-22-1491
email address : [email protected]